インドの刺し子・ラリーキルトジャケット専門店

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azadiのこと

ラリーキルトジャケット5着

日常に、人生に、遊び心を。

azadi=【自由】
「誰もがいつだって より自分らしく自由に過ごせる服であればいいな」
という想いを込めて名付けた azadi
私の名前にも“由”という字が入っていて愛着のある言葉です。

届ける側も豊かであれ

ときめきとユーモラスな優しさが詰まったインドの伝統工芸ラリーキルト。
着て、洗ってを繰り返し、自分らしい愛着のある一枚へと育ててほしいと願っています。
着ること、肌に触れることで豊かな気持ちとなり、心地のよい一日を過ごせるものです。
それを選び、届ける側としても豊かであることが、azadiの変わらぬコンセプトです。

ラリーキルトはどれも
世界でたったひとつだけ

ラリーキルトは古くなったサリーやハギレなどをパッチワークし複数枚重ねて一緒に刺し子をしたインドなど中央アジアの伝統的なテキスタイルです。
今では貴重な手刺繍。
細かなものから粗めのハンドステッチまで温もり感のある手仕事が美しい。
生地の組み合わせ、厚み、刺し子の細かさ、凹凸感、柄など同じものは二つとしてありません。
インドではカンタキルト(kantha quilt)と呼ばれています。
長い間受け継がれてきた補強しながらものを大切に使い続けるエコフレンドリーな伝統工芸品です。


店主のこと

インドの工房で手紬をする日本人女性

一児の母でワーキングママ
生まれも育ちも西東京、神奈川県在住
アパレル、繊維業界に16年うろうろしてます。

きっと名前がもつ言霊で
アパレルの世界へ

言霊ってあると思いますか?
私の名前は「由衣」と書きます。
「衣に由る」とも読めると気が付いたとき、すでに服飾の道に進んでいました。
生まれた時から何万回、何憶回と「由衣」と呼ばれて今の自分がいるのだと思いました。
発する言葉は大事にしたい、言葉は自分を作るから。
名前をプレゼントしてくれた両親に感謝しています。

インドの魅力との出会い

東南アジア諸国のハンドクラフトをこよなく愛する。
好きが高じて某民芸雑貨屋のデザイナーに。
そこでインドの職人のクラフトマンシップに触れ、家族を愛し、儀式や祭りを大切にし、こころ豊かにものを生み出すことに大きな価値を感じました。
「ラリー」は繋ぐ・混ぜるという意味で母から子へ、子から孫へ継ぎ接ぎし、手を加えて継承されます。
一針、一針願いと祈りを込めているからこそ深い愛着も生まれます。
ものとして美しさだけではない、その一枚にしかない歴史。
家族をつなぐ布のストーリーに感銘を受けました。

わたしの夢は
架け橋になること

夢は我が家のラリーキルトを継承すること。
インド現地に行き、ラリーキルトの宝物探しに行くこと。
 
"made in INDIA"に魅了された店主が作ったお店azadi
店主の心が動いた伝統工芸を紹介していきます。

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